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リンクフリー宣言の注意点

■ リンクフリー宣言をうまく使いこなそう
 リンクフリー宣言をしているホームページは気軽にリンクしやすいため、多くのホームページからリンクを張ってもらいやすくアクセスアップに効果的に働きます。

 ですがSEO的に見た場合、あまり様々なページに分散してリンクが張られている状態は好ましくなく、トップページなど特定のページに集中してリンクを張られている方が効果的になります。

 そのためリンクに制限をかけているように思わせずに、トップページなど特定のページにリンクを張ってもらうようにするためには、「トップページ以外のリンクはアドレスが変わる可能性があります」などというように表記しておきます。

 そうすればトップページにリンクを張ってもらえる可能性が大きくなり、被リンク数の増加にも検索エンジンからのアクセスアップにも有効になります。

 しかし中にはストレートに「リンクの際はトップページにお願いします」と表記してあるホームページも多く、また「リンクの際はトップページに」というのが基本的なマナーにもなっていますので、素直に「リンクはトップページに」と表記していても問題はないと思います。


■ 違法サイトからのリンクは厳しく対処する
 多くの人達にリンクを張ってもらえるようにするために効果的なリンクフリー宣言ですが、これらはあくまでも一般的な「普通」のホームページの場合です。

 いくらリンクフリー宣言をしていても、アダルトサイトなど公序良俗に反するホームページや犯罪を示唆するような違法サイトからのリンクは厳しく制限するべきです。

 そうしたホームページとまでリンクフリーにしていると自分のホームページの品位まで疑われてしまいますし、思いもよらぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性も出てきます。

 リンクフリー宣言をする場合でも、「対象外」とするホームページはきちんと明記すべきです。そうすることで違法性の高いホームページを排除することができますし、そうした態度を明確にすることできちんとしたホームページの運営と維持を行っていることをアピールすることもできます。



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