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METAタグを活用する

■ Webページの情報を表すタグ

 <META>タグとはホームページの情報を表すもので、HTMLソースの最初辺りに来る<HEAD>タグ内に記述されます。
 検索エンジンは<META>タグに記述されているキーワードなどの情報を受け取り、それを元にサイト評価を行います。検索エンジンに情報を渡すタグには、以下のようなものがあります。

METAタグ 記述例(○には適切なキーワードや文章を記述)
META name="keywords"
(キーワード)
<META name="keywords" content="○,○,○">
META name="description"
(ページ概要)
<META name="description" content="○">
META name="ROBOTS"
(検索ロボット制御)
<META name="ROBOTS"content="○,○">

 「キーワード(META name="keywords")」には、ページ内容に関係する単語を記述します。単語は「,(カンマ)」で区切って複数使用することができますが、あまり設定しすぎると逆に評価を下げてしまうこともあるため注意が必要です。

 またキーワードはページ内容と無関係のものが使用されていても逆効果なので、ページ内容に合致した適切なものを、多くても10個以内に収めるようにして記述しましょう。


■ ページ概要には適切な説明文を
 「ページ概要(META name="description")」には、そのページがどんな内容なのかを概要を記述します。ここに記述された内容は一部の検索エンジンで利用され、検索時にその内容が表示されるようになります。

 概要の文章は短く簡潔に、そして要点を押さえて記述するようにしましょう。長さは大体50文字前後が適切とされています。
 しかし最近ではページ概要を表すdescriptionを用いる検索エンジンも少数派になってきているようですので、絶対に概要を記述しなければ効果がない、というわけでもなくなってきています。

 「検索ロボット制御(META name="ROBOTS")」には、文字通り検索ロボットへの制御情報を記述します。検索を制御する記述には、

 ■ INDEX(検索を許可)/NOINDEX(検索を禁止)
 ■ FOLLOW(リンク先参照許可)/NOFOLLOW(リンク先参照を禁止)

 があります。これらを記述することで設定しているページやリンク先を巡回ロボットの検索対象から外すことが可能ですが、特に制御しない場合は設定する必要はありません。



【ページ外要因の評価基準】 前へ 次へ 【ページタイトルの付け方】





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