| ■ ホームページ内のページを行き交う「内部リンク」 |
多くの場所からリンクされているホームページほど、検索エンジンは高く評価します。つまりページの被リンク数が多ければ多いほどアクセスアップに有効ということです。
リンクには自分のホームページ内で張られている「内部リンク」と外部ホームページより張られている「外部リンク」があり、このどちらのリンクの数も検索エンジンは評価対象とします。
しかし基本的には自分で自由に増やすことができる内部リンクより、他者の評価なども関係してくる外部リンクの方が重要視されます。
内部リンクは自分で自由に設定することができるため、増やすのも減らすのも簡単に行えます。効果的に各ページのリンク数を増やす方法としては、
■ 全ページにトップページへのリンクを張る
■ 全ページに各ページへのナビゲーションを設置する
などがあります。特に全ページにトップページへのリンクを張ることは、トップページにリンクを集中させてトップページの重要度を上げることにも、ホームページ全体のナビゲーションをよくするためにも非常に効果的です。
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| ■ 様々なホームページ同士を繋ぐ「外部リンク」 |
外部リンクは外部から張られるリンクのため、検索エンジンは内部リンクよりも外部リンクの方を重要視します。
しかし外部リンクは内部リンクのように、自分の一存で自由に増やしたり減らしたりすることができません。
外部リンクの種類には、
■ 相互リンク
■ ディレクトリ型検索エンジンへの登録
などがあり、どちらも内部リンクに比べて増やすのに手間がかかります。
ですが外部リンクの数は検索エンジンの評価を上げ、サイトの信頼性や価値を高めるためにも非常に有効な手段ですので、まずは内部リンクを充実させ、その後に外部リンクの充実を図っていきましょう。
またリンクは様々なページに分散して張られるよりひとつのページに集中する方が、SEO的に高い効果を得られます。
検索エンジンに最も高い評価をしてほしいページはやはりホームページの「顔」となるトップページなので、トップページへのリンク数を増やすようにした方が効果的です。 |