| ■ ネット副業の報酬=広告料 |
ネット副業は誰でも無料で始められるのに、なぜ収入を得られるのでしょうか。通常アルバイトなどは「労働力の提供への報酬」として収入を得ることになります。
しかしネット副業は特に労働力を提供しているわけでないのに報酬があります。この理由を簡単に説明すると「ネット副業の報酬=広告料」になります。
基本的にネット副業における収入の多くが、広告に対する報酬となります。つまり企業側の広告を閲覧したり運営しているサイトで紹介したりすることで報酬が発生し、それが収入となっているわけです。ネット副業によって得られる収入は、まとめると以下のようになります。
■ メールなど送られてくる、広告の閲覧に対しての報酬。
■ サイトなどで企業広告を掲載することで発生する、宣伝料としての報酬。
■ アンケートなどに回答することで発生する、参加料としての報酬。
この中で比率として最も多いのが「広告の閲覧に対しての報酬」となります。次に「アンケート参加料としての報酬」です。
「広告掲載による宣伝料としての報酬」は他のふたつと異なり、自分でホームページを運営して広告を掲載するという、かなり能動的な行動に対しての報酬となります。
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| ■ 企業、副業サイト、ユーザーそれぞれの利害の一致 |
通常TVなどに企業のCMを流す際、その企業はCMを流す放送局に対して放送料を支払います。雑誌などに掲載する場合も同様です。企業はこれと同じ事をインターネット上でしているのです。
広告を掲載しようと考えている企業は、できるだけ多くの人に広告を見て欲しいと考えています。それを仲介しているのが、ポイントサイトやASPなどのいわゆる「副業サイト」です。
私達がそうした様々な副業サイトに登録することで企業広告の閲覧を契約し、その報酬として広告依頼企業から副業サイト側に支払われる広告料の一部が、私達に支払われています。
これがネット副業が無料かつ手軽に始められるにも関わらず、収入が得られる理由です。無料で登録したとは言っても、副業サイトを運営している企業には広告依頼企業からの広告料が収益としてありますので、私達と副業サイト、広告依頼企業それぞれの利害は一致しているのです。 |