| ■ 押さえておきたいチェックポイント |
レンタルサーバーを選択する際には、有料無料関わらずにチェックしておきたいポイントがいくつかあります。
| ディスク容量 |
ホームページスペースのディスク容量は十分か |
| 表示速度 |
混雑時でも高速に表示されるような余裕のある回線を持っているか |
| 転送量 |
転送量に制限はあるか、それとも無制限か |
| 各種プログラムの制限 |
CGI 、SSI、 PHPなどは制限なく使用可能か |
| 商用利用制限 |
商用目的のWebサイトを運営できるか |
| 独自ドメイン利用 |
独自ドメインは使用できるか、またドメイン取得の代行はしているか |
| 安定性 |
サーバーのセキュリティやメンテナンス作業は十分か |
| 使いやすさ |
コントロールパネルなどのWebサイト運営機能は使いやすいか |
| サポート |
トラブル時のサポート対応やトラブル内容の告知はしっかりしているか |
| 料金 |
料金は適正価格か |
レンタルサーバーを選択する際はこれらのポイントに注意して選ぶようにすれば、大きな選択ミスは避けられるかと思います。
もちろんこれら全てが当てはまるような理想的なレンタルサーバーはそうありませんが、できる限りこれらのポイントを満たしたサーバーを選択するに越したことはありません。
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| ■ アフィリエイトサイトや商用サイト運営のための重要項目 |
アフィリエイトサイトや商用サイトなどを運営する場合、上記の上から6つの項目は特に重要になってきます。
ディスク容量自体は基本的に、それほど心配する必要はありません。各種プログラムの制限についても、有料サーバーなら大抵の場合商用利用やCGIなどの利用は許可されています。
しかしたまにこれらにも大きな制限がかかっている場合があるため、事前確認は怠らないようにしましょう。これらに不備があると、Webサイトの運営を始めること自体が難しくなってきます。
表示速度と転送量は、Webサイトを運営し始めてから問題になります。表示速度とはWebサイトが快適に表示されるかどうかで、転送量とは訪問者が閲覧(ダウンロード)したページや画像などの総容量のことです。
これらはアクセス数が増加してくると影響が出始める項目で、回線が混雑すればそれだけWebサイトの表示速度は遅くなり、訪問者が多くなると転送量制限がある場合はWebサイトの閲覧そのものができなくなってしまいます。
表示速度と転送量の問題は特に商用サイトを運営する場合は大きな影響を与えますので、はじめから表示速度が早くて転送量が豊富、あるいは無制限のサーバーを選択するようにした方がいいかもしれません。
もし表示速度や転送量が足りずにWebサイトの表示が遅くなったり、最悪表示されなくなったりした場合、せっかくの訪問者がまた離れていってしまうことになりかねません。
レンタルサーバーは基本的に月契約あるいは年契約なので、一度契約してしまえば一定期間は解約できない、あるいはできてもその期間分の料金が無駄になってしまうことが多々あります。
契約する際は事前にそのサーバーに関する情報を収集し、利用規約などにしっかりと目を通してから判断するようにしましょう。 |