Webサイトは誰でも自由に作成して世界に対して公開可能な、無限大の可能性を持つ自己表現の場でもあります。しかし、だからといって何をしてもいいというわけではありません。
Webサイトを作成する上で絶対に遵守しなければならないこと、それは他者、そして自分の著作権を守ることです!
「他者の著作権を侵害せず、自分の著作権を侵害させず」がWebサイトを作成して運営していく上で求められる最低限のマナーでもあります。
著作権は法律で規定されており、それを知った上で著作権を侵すことは明らかに犯罪です。実際にインターネット上の著作権問題が取り上げられた事例も存在します。
しかし問題は初心者の方などが、そうとは気付かず悪気なく著作権を侵害してしまう場合も多々ある、ということです。
そのような場合はその旨を報告するメールなどを入れるだけで解決に導けることも多いですが、双方共にあまり気分のいいものではありません。中には謝罪しても、訴訟にまで発展してしまうケースだってあるかもしれません。
Webサイトはそれを作成した人の財産であって、決して侵害してはならないものです。同時に自分が作り上げたWebサイトも唯一無二の自分の財産なので、決して他者の侵害を許すべきではありません。
ここではWebサイトを作成して運営していく上での著作権に関する禁止事項を紹介していきますので、他者の著作権を侵害しないための、また自分の著作権を守るための参考にして下さい。
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