| ■ Webサイトの「顔」である「トップページ」 |
Webページは大きく分けて、「トップページ」と「コンテンツページ」があります。この中でもトップページはWebサイトを訪問したユーザーがまず目にすることになる、「Webサイトの顔」とも言うべき重要なページです。
ユーザーの多くはまずトップページをザッと見ることで、そのWebサイトが閲覧するに足るか否かを判断します。
つまりトップページの印象次第でWebサイトを閲覧してもらえるかどうかが決定するので、トップページは他のどのページよりも注意して作り込む必要があります。
トップページを作成する注意点として、
■ ひと目で理解できるような、見やすく、分かりやすいレイアウトデザインを心がける
■ 各コンテンツは一般的なものを用意し、コンテンツ名は分かりやすく付ける
■ 横スクロールが発生するようなレイアウトには絶対にしないこと
■ 縦に長すぎないように注意する
■ ファイルサイズをできるだけ軽くして、表示時間がかからないようにする
などがあります。またトップページの一番上にはWebサイトのタイトルや更新履歴などを入れて、ひと目でWebサイトの内容や更新状況が分かるようにした方がいいでしょう。
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| ■ Webサイトの「中身」である「コンテンツページ」 |
コンテンツページはWebサイトの趣旨としているその内容を紹介しているページで、トップページとは異なりひとつのWebサイトの中に複数存在していることが普通です。
コンテンツページの種類はそのWebサイトが取り上げている内容によって大きく異なりますが、どんなWebサイトにも基本的に存在する一般的なコンテンツの種類としては、
■ プロフィール(管理人の自己紹介)
■ 更新情報
■ 掲示板
■ リンク集
などがあります。特に重要なのは更新情報で、トップページの最初に更新履歴を表示することでWebサイトが定期的に更新されていることをユーザーにアピールできます。
プロフィールや掲示板、リンク集などはどこまで作り込んで公開するかは人それぞれですが、誤った記述を掲載したり、リンク切れを放置するようなことは避けるようにしましょう。そのためにも定期的なチェックや更新は必須となってきます。
Webページの中でもトップページは特に重要ですが、各コンテンツのページを疎かにすると「内容がない」と判断されてしまいますので、その他のページもしっかりと作り込む必要があります。
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| ■ Webページ作成上の注意事項 |
トップページを含む一般的なページ全般に対する注意点としては、
■ レイアウトデザインはある程度統一感があるようにする
■ なるべくスクロールが発生しないよう、ぺージの横幅、縦の長さに注意する
■ 文字と背景の配色に注意する
■ 機種依存文字など、特殊なフォントを使用しない
■ 「工事中」など、未作成のページへのリンクは張らないようにする
■ 文字や画像のエフェクトを多用しない
■ 画像を必要以上に使用しない
■ 勝手に音楽が鳴ったりするようなページは作らない
■ Javaなどを多用したページを作らない
などがあります。
ユーザビリティの観点から、ユーザーが快適に閲覧できるようなWebサイトとはどのようなものかを常に意識しながら、各ページを作成していきましょう。
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