| ■ 公開前の最終確認を怠らずに |
苦労の末Webサイトが完成したら、すぐにでもインターネット上に公開したくなります。でもその前に、まずは作成したWebサイトに不備がないかどうかを確認するようにしましょう。
完成したWebサイトは、インターネット上にアップロードされていないと機能しないもの(カウンターなど)以外は全て正常に動作する状態にあるはずです。
まずはトップページのHTMLファイルをブラウザで開いてみて、以下の点に注意しながら確認作業を行いましょう。
■ レイアウトデザインの崩れはないか
■ ページの横幅、縦の長さは当初の予定通りに表示されているか
■ 文字と背景の配色は適切で見やすいか
■ 文字化けや誤字・脱字はないか
■ 各リンクは全て正常で、リンク切れなどはないか
Webサイトをトップページから全てのページをひと通り閲覧してみて、問題がないようでしたら晴れてインターネット上にアップロードすることができます。
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| ■ Webページ完成 → 確認作業を繰り返そう |
Webページの確認作業は、できればひとつひとつのWebページが完成するごとに行った方が手間がかからず効率的です。
Webサイトの規模が大きくなると、完成してから全部確認するようではかなりの手間と時間がかかってしまいますし、多数のページを確認する中で見逃してしまうミスも発生するかもしれません。
ですが1ページごとに作成と確認作業を合わせて行えば、最終的に確認するのは全体のリンクの状態と大まかな各ページの再確認だけで済みます。
またWebサイトはアップロード前に確認した後、アップロード後にもインターネットからアクセスして確認作業を行うようにしましょう。
万が一FTPソフトの不備でうまくアップロードされていない場合でも、インターネットからアクセスして確認すればそれで気付くことができます。
検索エンジンなどに登録してインターネット全体に公開するのは、それらの確認作業が滞りなく終了してからにした方が無難です。
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