| ■ 自分のWebサイトの基本的な構成ルールをまとめた設計書 |
Webサイトの仕様書とは、つまり「作成上のルール」です。Webサイト全体に共通するルールを作成前に決定しておけば、Webサイトを公開した後に行う更新作業も楽になります。
Webサイトの仕様書として決めておきたいのは、
■ HTMLファイル、画像ファイルを保管するフォルダ構造
■ 各ファイルの名称の付け方
■ 各Webページのレイアウトデザイン
などです。
Webサイトを構築するには各ページのHTMLファイルを作成し、必要に応じて画像ファイルも使用されます。
この時各HTMLファイルや画像ファイルの名称の付け方を決定しておけば、ファイル数が増えてきても他のファイルと重複することなく名称を付けることが可能です。
またHTMLファイルと画像ファイルを保管するフォルダを分けておくのも、Webサイト管理対策としては有効です。
フォルダは各コンテンツごとに作成すると管理しやすいですが、同時に各コンテンツフォルダごとに画像用フォルダも作成しておくと、ファイル数が増えても管理しやすいし、アップロードの際にも便利になります。
各ファイルの名称もフォルダ名も、半角英数字でなるべく短くて分かりやすい名称を付けるようにしましょう。
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| ■ レイアウトデザインには統一感を持たせよう |
各Webページのレイアウトデザインですが、これらはなるべく統一感を持たせた方がユーザビリティ的にも効果的ですし、更新作業、あるいは新規Webページ追加作業もやりやすくなります。
まずテンプレートとなるWebページを作成しておき、それを各ページに使用することで容易に統一感は出せますし、ナビゲーションの位置も統一しておけばユーザーがWebサイト内で迷うのを防ぐこともできます。
こうしたWebサイト全体に関わる仕様の決定は、円滑な作成作業や公開後の更新作業、そしてユーザビリティにも大きく関わってきます。
ここに挙げたのは基本的な一例ですので、最も自分に合った仕様を見つけて快適なWebサイト作成作業を行えるようにしましょう!
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