| ■ 更新とはメンテナンスを兼ねた作業 |
無事にWebサイトをインターネット上にアップロードできたら、まずはブラウザにそのWebサイトのURLを打ち込んで、インターネット上からもう一度確認作業を行いましょう。
この作業で特に問題がなかったら、Webサイトの公開は無事完了です。もし何らかの問題があるようならFTPソフトのエラーなども視野に入れて、もう一度確認作業を行います。
しかしWebサイトはアップロードしたら全ての作業が完了するわけではありません。むしろ公開してからWebサイトを運営していく方がメインの作業とも言えます。
Webサイトを公開したら、これからは常にWebサイトの情報を最新のものにするためにも定期的な更新作業が必要になります。
更新作業では単に新しい情報を追加するだけではなく、古い情報の削除やリンクなどの状態の確認など、様々なことを行います。更新作業で行う主な内容としては、
■ 新しい情報の追加、既存の情報の変更点の修正
■ 古い情報の削除
■ リンク切れ、新規リンク追加などの各種リンクの確認
■ 新コンテンツなど新要素の追加
■ 更新履歴の作成
などがあります。更新履歴はトップページの訪問者の目につきやすい所に配置しましょう。そうすればWebサイトが頻繁に更新されているかどうかをひと目で理解してもらえます。
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| ■ 更新作業はWebサイトの維持だけでなく成長にも必要 |
日記型のWebサイトなら毎日更新するネタには事欠かないかもしれませんが、変更が少ないある程度完成された情報などを紹介しているWebサイトでは、次第に更新するためのネタがなくなってくることが多々あります。
そうした場合は新しいコンテンツを作成したり定期的に特集記事などを組むなど、ユーザーの目を惹きつける工夫が必要になります。
Webサイトは更新作業を重ねれば重ねるほど成長していきます。Webサイトが成長すれば訪問者の数も増えますし、訪問者が増えれば更新作業にも力が入り、良い具合に循環していきます。
更新作業のペースは人それぞれですが、あまり間が空きすぎるのは良くありません。できれば週1回から月2〜3回程度のペースで更新できるようにするのが理想的です。 |