| ■ セキュリティ対策は必須であり義務でもある |
ネット副業をするということは、インターネットに接続しているということです。ならば必要最低限のセキュリティは常に意識しなくてはなりません。
とは言ってもここで言う「情報保護」は、特別なことを指しているわけではありません。インターネットをする上で必要最低限のセキュリティ対策さえしていれば、特に問題はありません。
インターネットに接続している以上パソコン内にウイルスなどが侵入する恐れがありますし、不正なアクセスを受ける可能性もあります。
ですがこうした事態のほとんどはアンチウイルスソフトやファイヤーウォールを導入していれば防止できることです。
別途アンチウイルスソフトなどを導入する以外にも、Windowsアップデートでセキュリティホールを塞いでおく、WindowsXP SP2以上のOSならOS自体が持っているファイヤーウォール機能などを活用するなど、防衛策はたくさんあります。
稀に「インターネットに繋いでも大したことはしないから、ウイルス対策は必要ない」と言って何の対策も講じない人を見かけますが、それは大きな誤りです。
確かに滅多なことでは深刻なウイルス被害などの事態に陥ることはそうありませんが、何かが起きてからでは遅いのです。
「備えあれば憂いなし」のことわざ通り、万が一に備えて対策を講じるのは必要なことです。ネット副業をするからではなく、インターネットをする上で必要最低限のセキュリティ対策を講じるのは、現在ではユーザーの義務とも言えます。 |
|