| ■ 外付けハードディスクドライブ |
パソコンのストレージユニット(記憶装置)として代表的なハードディスクドライブ(以下HDD)の外付けタイプです。
外付けHDDの最大の利点は、DVDなどに比べて非常に記憶容量が大きい割に価格が安いことと、インターフェース(接続コネクタ)の形状さえ合えば複数のPCで使い回すことができる点です!
また最近の外付けHDDはLAN接続が簡単に可能なものも増えており、LAN上に設置しておけばLANに接続しているどのPCからでも利用可能になります!
ネット副業だけならば、HDDの容量はそれほど必要ではありません。しかしPCを使用している以上ネット副業以外の作業もすることがあるでしょうし、そうした作業の過程でできたデータ類のバックアップ先としても外付けHDDは非常に有用です!
外付けHDDは基本的にUSBインターフェースがあるPCならどれでも使用可能ですが、2007年ぐらいから新しい規格である「eSATA」というインターフェースが徐々に普及し始めてきました。
eSATAはUSBに比べて非常に高速で、外付けでありながら内蔵HDDと変わらないデータ転送速度を誇っているという特徴があります。
他にもeSATAはUSB接続に比べて優れている点が多くあるため、もしこれから外付けHDDの購入を考えるのなら、eSATA接続も視野に入れておきましょう!
ただ注意したいのは、ひと昔前のPCにはeSATA用の端子がないという点です。しかしeSATAはPCIボードなどで増設することが可能なので、もしeSATAの外付けHDDを購入するのなら、その点にも注意しておきましょう!
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| ■ USBフラッシュメモリ |
USBフラッシュメモリは、USBコネクタに差し込んで使用する小型の記憶装置です。
非常に小型かつ軽量でありながら数百MBから数GBもの大容量のデータを簡単に保存できる記憶装置として、人気を集めています。
データのPC外部への保存先は昔ならフロッピーディスク、最近ならCD-RやDVD-Rですが、フロッピーが1枚あたりの容量が少なすぎて最近では滅多に利用されず、CD-Rなどはデータを保存する際に手間がかかってしまいます。
しかしUSBフラッシュメモリならUSBに差し込むだけで簡単に使用できますし、最近は1GB以上の容量のものも数千円程度に価格が下がってきていますので、ひとつ持っていれば何かと便利です!
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