| ■ まずは公開までの手順を整理 |
いきなり「ホームページを公開」と言っても、これまでにホームページを作ったことのない人にとっては分からないことだらけです。
またホームページ運営経験がある人でも、やはり手順はまとめておいた方が混乱なく準備することができます。
私はこれまでにもふたつほどホームページを運営してきましたが、ネット副業用のホームページとして有料のレンタルサーバーと独自ドメインを使用するのは今回が初めてということで、一応以下のように手順をまとめました。
■ ホームページの内容(テーマやコンテンツなど)の決定
■ ホームページの仕様書(デザインやルールなど)の作成
■ ホームページの作成
■ 完成したホームページの確認
■ レンタルサーバーの選択
■ 独自ドメインの取得
■ サーバーにアップロード
■ インターネット上で確認
■ 公開(宣伝)
要は「作成 → サーバー・独自ドメインの導入 → 公開」という流れですが、それを少し細かくするとこうなります。
私の場合すでにホームページの基本的な部分はほぼ完成しており、後はレンタルサーバーと独自ドメインを選択・導入して公開し、ASPなどの登録作業とそれらに関連するページの作成を残すのみで、サーバーと独自ドメインの導入からホームページのアップロードまでは1週間かかりませんでした。
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| ■ 公開までにすることと公開してからすること |
ホームページを公開するためにはホームページを完成させる必要がありますが、中にはホームページを公開してからでないとできない作業もあります。
たとえばアフィリエイトのための各ASPへの登録は、基本的にホームページを公開していなければ登録できません(登録時にホームページの審査があるからです)。
また一部のネット副業サイトの紹介制度などはホームページを所有していることを事前に通告する必要があり、こうした場合もまずはホームページを公開してから、紹介制度の利用などの各種作業を行っていく必要があります。
このような作業はまずホームページをインターネット上にアップロードしてから行う必要があるため、そうした作業は「未完成」のままホームページを公開する必要があります。
しかし大切なのはホームページを「宣伝」する前に完成させることであって、ホームページの公開(アップロード)直後は未完成であっても、ASPなどのサイト審査に必要となるホームページの基本的な骨格さえきちんとしていれば大丈夫です。
ホームページの公開までにすることは、まずホームページの基礎をきちんと形作り、事前に作成できるところは全て作成しておきます。
そしてその後一度インターネット上にアップロードしてASPなどへの登録を済まし、その関連のページを作成して改めてホームページ全体を確認してから公開(検索エンジンへの登録、相互リンク申込)を行います。
■ ホームページの基礎を形作り、公開前に作成できるところは全て作成しておく。
■ 一度インターネット上(サーバー)にアップロードしてインターネットから閲覧可能状態にする
■ ASPなど、サイト審査が必要な場所への登録作業を行う
■ アフィリエイトなど、公開後に行った作業に関連するページを完成させて追加する
■ 検索エンジンへの登録や相互リンクの申込など、ホームページを宣伝していく
中には例外もありますが、管理人の場合多くはこの手順で公開までこぎ着けました。
ホームページに関して初心者の方は作成から公開まで分からないことだらけで、それがホームページ公開を躊躇させている要因のひとつになっています。
しかし一度自分がすることを順序立てて整理していけば混乱することも少なくなりますし、不明な点も把握しやすくなります。
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